当院は保険医療機関です。
管理者 医師 柏熊大輔
明細書発行について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、2020年11月の開院当初より、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行致しております。また、公費負担医療の受給者で、医療費の自己負担のない方についても同様に明細書を発行しております。明細書には、薬剤の名称や実施した検査の名称が記載されております。その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合の代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、窓口にその旨お申し出下さい。
医療情報取得加算について
当院は、オンライン資格確認システムを導入し、診療情報を取得活用することにより、 質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
初診時(月に1回) 1点 再診時(3ヶ月に1回)1点
長期処方、リフィル処方箋について
当院では、患者さんの状態が検査結果や治療内容に基づき、安定していると判断した場合に限り、28日以上の長期の処方を行うこと、又はリフィル処方箋を交付することが可能です。長期投与やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状や処方内容に応じて医師が判断いたします。
一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在も一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。後発医薬品のある医薬品については、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。また、令和6年10月1日より、後発品のある先発品(長期収載品)について、患者さん自らが長期収載品を選択した場合に、後発医薬品との差額の一部を選定療養費として自己負担していただくことになります。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択できるため、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
外来感染症対策向上加算に関わる院内掲示
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取組を行っています。
- 感染管理者である院長が中心となり、職員全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と空間、時間を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
- 感染対策に関して国保旭中央病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。